14年の臨床経験
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今までどのような経験をされてきたのですか?
自身で開業するにために、一つのお店や治療院では、似たような症状の患者様しか対応できません。
老若男女問わず様々な症状の患者様に対応したいと思い、現場で臨床経験を積むために「整形外科勤務」「スポーツクラブ勤務(パーソナルコンディショニングトレーナー)」「リラクゼーションマッサージ店勤務」「接骨院勤務」などの職種を経験してきました。
■整形外科や接骨院での経験
お年寄りの方や症状が重い方が多く、ただ気持ち良い癒し系のマッサージでは通用せず、痛みや症状を取る治療系の手技で肩こりや腰痛はもちろん、ヘルニアや手足の痺れ、五十肩、骨粗鬆症、膝関節変形症、背骨の側弯症など改善が難しい症状にも対応してきました。
■スポーツクラブ勤務での経験
スポーツ障害(運動のしすぎによる痛みや疲労など)の方が多く、またインターハイ出場の水泳の選手、高校・大学野球の選手、総合格闘家、大学レスリング部など現役の選手の施術していたこともあります。
■リラクゼーションマッサージ店での経験
若い女性が多く、施術はもちろん女性に対しての心遣いなど、このお店でしか経験できないことも勉強させて頂きました。
14年の経験が、今どのように活かされていますか?
過去に自分自身も肩こりや腰痛で悩んだ経験があり、どこの治療院やお店に行ってもあまり改善しなかった悲しい経験もしています。
またその場しのぎの対処療法しかしない治療院。
また痛いとか怖い治療法だと、ただでさえ腰が痛いのに、また治療で苦痛を味わなければいけないと思うととても通う気になれませんでした。
整体師を志したのも、過去の経験から自分は目指した整体は、体に負担がかからない、痛みをともわない整体です。
そして体が気持ちよくリラックス出来る整体を学びたいと思い、東京療術学院に入学してからは、色々な手技を学びながら、様々なお店や治療院、病院などで臨床経験を積み、また有名な治療院の施術を受けて学ぶこともしてきました。
今までの色々な経験を元に患者様が最短で症状を解消できるように手技を体系化して、現在はたくさんの患者様に喜ばれています。
また今現在も現状に満足することなく、手技療法の勉強会や自身で独自の研究を重ねながら日々精進しています。



