改善しない慢性腰痛の4つの原因とは?

こんにちは、新宿区の整体
「西新宿肩こり腰痛整体院」の坂本です。

本日は、「改善しない慢性腰痛の4つの原因とは?」の解説します。

【慢性腰痛4つの原因とは?】
慢性腰痛①:腰椎そのものに原因
慢性腰痛②:腫瘍や細菌感染
慢性腰痛③:内臓疾患
慢性腰痛④:精神的なストレス

この4つが原因と考えられています。
今から、この4つの原因について、詳しく解説していきます。

慢性腰痛の原因1「腰椎そのものに原因」

こちらの動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=ziGovLlePUo

■【腰椎そのものに原因とは?】

腰椎そのものに原因がある腰痛の種類としては、腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、脊椎分離症・腰椎分離症、脊椎すべり症(腰椎すべり症)、変形性脊椎症、骨粗鬆症、腰椎奇形、圧迫骨折、棘突起部靭帯断裂、腰部打撲、腰椎捻挫、仙腸間接捻挫、筋疲労、筋力低下など様々な原因があります。

■【腰椎だけが原因ではない?】

しかし、これらの腰痛の原因も、事故や病気などによる影響で腰に痛みが出ているというケース以外は、ハムストリングスやアキレス腱が硬い、頸椎や胸椎の動きが硬いあるいは弾力性が失われている、股関節や骨盤の動きが硬いなど腰以外の部位が原因で腰に負担がかかり、結果として様々な腰痛を引き起こすケースがほとんどです。

■【腰痛にならないための対処法】

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの腰痛のにならないためには、腰だけに目を向けるのではなく、腰痛の原因となる背骨や骨盤のずれを整えたり、上半身下半身の筋肉のストレッチ。そして背骨や関節などの骨を支えるためには適度な筋力も必要です。

ですから体の柔軟性と筋力のバランスがとれた体が腰痛になりにくい体と言えます。

慢性腰痛の原因2「腫瘍や細菌感染」

こちらの動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=yke4ihPchjc

■「慢性腰痛の原因2「腫瘍や細菌感染」」■

腰痛の症状の中で、腫瘍や細菌感染によって腰痛になられる方がいらっしゃいます。

■【腫瘍や細菌感染が原因とは?】

腫瘍や細菌感染によって腰痛になるケースとしては、化膿性脊椎炎、脊椎カリエス、結核性脊椎炎、強直性脊椎炎、背骨へ転移したガン(乳ガン、前立腺ガン、甲状腺ガン、腎臓ガン、肺ガン、胃ガン、大腸ガン、子宮ガン、肝臓ガンなど)、帯状疱疹、インフルエンザ、風邪など様々な原因があります。

■【腫瘍や細菌感染による腰痛の対処法】

腫瘍や細菌感染による腰痛の場合は、整体で腰痛を改善することは出来ませんので、速やかに病院や医療機関で診察や治療を受けることをお勧めします。

また、自分の腰痛が腫瘍や細菌感染による腰痛なのかどうか見分ける判断は難しい部分もありますが、簡単な見分け方としては、通常、筋肉や関節が原因の腰痛の場合は、体や腰を動かしたりした時は痛みが出るが、ベッド横になって安静にしたり、あるいは姿勢によって痛みを感じないポイントがある格好をすると、だんだんと腰痛が楽になるというケースがあります。

しかし、腫瘍や細菌感染による腰痛の場合は、いくらベッドで横になって安静にしても、痛みのない姿勢を探しても痛みが治まらない、その他に腰痛以外にも微熱やけん怠感、気持ち悪い、吐き気がするなどの症状がある場合には腫瘍や細菌感染による腰痛の可能性もありますので、自己判断しないでまずは医療機関できちんと検査をすることをお勧めします。

慢性腰痛の原因3「内臓疾患」

こちらの動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=VqW3uMllhaY

■「慢性腰痛の原因3「内臓疾患」」■

腰痛の症状の中で、内臓疾患によって腰痛になられる方がいらっしゃいます。

■【内臓疾患が原因とは?】

内臓疾患によって腰痛になるケースとしては、
●化循環器の病気
閉塞性動脈硬化症、腹部大動脈瘤、腹部大動脈解離

●泌尿器の病気
腎臓・尿路結石、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺肥大症、泌尿器のがん

●消化器の病気
胃潰瘍・十二指腸潰瘍、膵炎、胆石、胆のう・胆管炎、肝炎、消化器のがん

●婦人科の病気
月経困難症、子宮筋腫、卵巣炎、卵巣膿腫、子宮や卵巣のがん
など様々な原因があります。

■【内臓疾患による腰痛の対処法】

内臓疾患による腰痛の場合は、整体で腰痛を改善することは出来ませんので、速やかに病院や医療機関で診察や治療を受けることをお勧めします。

また、自分の腰痛が内臓疾患による腰痛なのかどうか見分ける判断は難しい部分もありますが、簡単な見分け方としては、通常、筋肉や関節が原因の腰痛の場合は、体や腰を動かしたりした時は痛みが出るが、ベッド横になって安静にしたり、あるいは姿勢によって痛みを感じないポイントがある格好をすると、だんだんと腰痛が楽になるというケースがあります。

しかし、内臓疾患による腰痛の場合は、いくらベッドで横になって安静にしても、痛みのない姿勢を探しても痛みが治まらない、その他に腰痛以外にも微熱やけん怠感、気持ち悪い、吐き気がするなどの症状がある場合には内臓疾患による腰痛の可能性もありますので、自己判断しないでまずは医療機関できちんと検査をすることをお勧めします。

慢性腰痛の原因4「精神的なストレス」

こちらの動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=dfOPYldoMRc

■「慢性腰痛の原因4「精神的なストレス」」■

腰痛の症状の中で、精神的なストレスによって腰痛になられる方がいらっしゃいます。

■【精神的なストレスが原因とは?】

精神的なストレスによる腰痛の場合は、人ではストレスを感じると脳にある情報伝達物質の分泌に異常をきたしまい、通常なら少ししか感じない痛みでも、神経が過敏になって痛みを感じやすい状態になることもあります。

また、ストレスによって自律神経が乱れると交感神経や副交感神経の切り替えがうまくできなくなったり、精神的に不安定になったりするこのようなケースでは腰痛だけではなく肩こりや便秘症、不眠などの症状を引き起こすこともあり、特にヒステリー、心身症、自律神経失調症やうつ病の方などは症状が強く出ることもあります。

■【精神的なストレスによる腰痛の対処法】

精神的なストレスによる腰痛の場合は、基本的にはストレスの原因そのもの改善するのが一番なのですが、しかし、仕事のストレスや人間関係のストレス、家庭のストレスなど改善しようともってもなかなか難しいケースの方がむしろ多いかと思います。

そこで大切なのはストレスの原因を改善するには難しいケースの場合は、無理に改善しようとするとうまくかなかった場合には、余計にストレスが増える原因になってしまうこともありますので、ストレスを発散することによってストレスを減らしていく方法がよいと思います。

ストレスの原因は人それぞれ違いますし、どのストレス解消方法がその人にとって一番効果がある解消方法かは違いますので、自分の趣味に没頭したりスポーツなど体動かしたり、友人とのおしゃべり、カラオケ店温泉や旅行など自分が楽しいと思える方法でストレス解消するとよいでしょう。

まとめ

●慢性腰痛4つの原因とは?

慢性腰痛①:腰椎そのものに原因
慢性腰痛②:腫瘍や細菌感染
慢性腰痛③:内臓疾患
慢性腰痛④:精神的なストレス

西新宿肩こり腰痛整体院 坂本慢性腰痛は、なかなか原因がわからずに長引いてしまうことがよくあります。
まずは、整形外科を受診してレントゲンや医師の診断を受けることをお勧めします。
なぜなら、先ほど挙げたような慢性腰痛4つの原因が見つかる可能性もあるからです。

もし、問題がなく筋肉系の問題でしたら、早めに西新宿肩こり腰痛整体院へご相談ください。
骨格バランスを整え、筋肉系の痛みを改善する優しい施術で対応させていただきます。
腰痛になると生活で困ることもありますので『腰に負担の多い床への座り方「注意すべき5つのこと」』を参考に活用してみて下さい。
お困りの際は、いつでもご相談ください。