【突然起こる!】急性腰痛とは何か?

こんにちは、新宿の整体「西新宿肩こり腰痛整体院」の坂本です。

当院のお客様より、
「急性腰痛とは何か?」
という質問をいただきましたので解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=bjZSFPND2lI

■「急性腰痛とは何か?」■
腰痛の症状の中で、急性的な腰痛の方がいらっしゃいます。

■【急性的な腰痛とは?】
急性的な腰痛(急性腰痛症・きゅうせいようつうしょう)というのは、重いもの持ったり瞬間的に腰をひねったりした時に腰に激し痛みが生じてから、痛みがひと段落するまでの数日間のことを言います。

慢性的な腰痛とは腰の痛みが2週間以上長く続いている状態のこと。

■【急性的な腰痛の種類】
急性的な腰痛の種類としては、主にぎっくり腰があります。

また、何かのきっかけで腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、脊椎分離症・腰椎分離症、脊椎すべり症(腰椎すべり症)、変形性脊椎症、骨粗鬆症、圧迫骨折、棘突起部靭帯断裂、仙腸関節捻挫などによる腰に激しい痛みを感じるケースもあります。

■【急性的な腰痛の改善法】
急性的な腰痛は体がどこも悪くないのに、腰に痛みが出るということではなく、普段から猫背などの悪い姿勢や、偏った動作を続ける、運動不足や加齢による筋力や体力の低下、スポーツなどによって過度に腰に負担がかかり急性的な腰痛になったと考えられます。

ですから、日ごろの生活習慣を見直して、腰に負担がかからないように良い姿勢を保ったり、筋肉が落ちたり体が硬くならないように適度に運動して、規則正しい生活を心がけましょう。