腰に負担の多い床への座り方「注意すべき5つのこと」

西新宿肩こり腰痛整体院 坂本

こんにちは、新宿区の整体「西新宿肩こり腰痛整体院」の坂本です。
「腰に負担の多い床への座り方「注意すべき5つのこと」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=4ucTxjHZtC8

■「腰に負担の多い床の座り方1」■
腰痛の方が床や畳などに座る時には、良い姿勢で座らないと腰に負担がかかってしまいます。

■避けたほうが良い:「あぐら」
床や畳に座る時にはいろいろな座り方がありますが、その中の一つとして「あぐら」があります。

このあぐらは一見、腰に負担がかかるようには感じないのですが、しかしあぐらで座った時の背骨の形をよく見てみると、猫背のように背骨が曲がってしまっており、その背骨の形が腰に負担がかかるようになっています。

そして、あぐらを長時間続けると段々と腰が疲れてきたり痛みが出てくる恐れもあります。

ですから普段の生活の中で床や畳などに座る時にあぐらは避けた方がよいでしょう。

■理想的な座り方:「正座」
では、どのような座り方がよいか?といますと、正座が一番腰に負担がかかりにくいと言われています。

正座は他の座り方に比べると背骨を伸ばしやすい座り方になっており、正座をした時に背筋を伸ばす心がけをすれば一番腰に負担がかからない座り方となります。

ただし膝が悪い方、膝に痛みがある方などは正座をすると余計に膝の状態が悪くなる恐れもありますので、無理に正座をするのは避けた方がよいでしょう。

また、正座をしやすくするためには日ごろから股関節、膝関節、足関節などの柔軟性。そして大腿四頭筋を伸ばすなどをすると姿勢だがしやすくなり、腰痛だけではなく膝痛、足首の痛みの改善や予防にもなります。

 腰痛を悪化させないためにできる 
 3つの避けた方がいい生活習慣とは?

■避けた方がいいこと:「重たいバッグを持ち運ぶ」
重たいバッグを片方の肩に掛けることで、体のバランスが崩れ、背骨も歪んでいきます。
出かける際、できるだけバッグや荷物は軽くしましょう。

■避けた方がいいこと:「ハイヒールを履き続ける」
高過ぎるヒールは背中を反らせ、関節に負荷をかけます。
ですが、低い靴だから必ずしも腰に負担がかからないということではなく、クッション性や安定性が重要となってきます。
長時間歩く場合は、可能であればやはりウォーキングシューズや運動靴などの足や腰にかかる負担を軽減してくれる靴を選ぶといいでしょう。

■避けた方がいいこと:「ジャンクフードの食べ過ぎ」
ジャンクフードやコンビニ弁当など、高カロリーで栄養価の低い食事をしていれば、当然のように体重は増えます。
体重の増加により、腰には負担がかかり、お腹周りに脂肪が増え重くなると、骨盤が前傾し腰に更なる負担がかかることになります。
食生活をきちんと見直し、体重の増えすぎを予防しましょう。

 腰痛を改善させるためにできる 
 2つの行った方がいい生活習慣とは?

■行った方がいいこと:「お風呂に浸かり身体を温める」
入浴で身体を温めることで、筋肉の血流が上がり凝りがほぐれます。
38~40℃前後のゆるめのお風呂にゆっくりと浸かることで、腰以外の筋肉の疲労回復にも効果的ですので、お風呂にゆっくりと浸かることをオススメします。
ですが、ぎっくり腰などように痛みが強い場合は、かえって患部の炎症を悪化させてしまう場合があります。
強い痛みが出ている時は、まず冷やして炎症を沈め、痛みが和らいできてからお風呂にしっかり浸かるようにするといいでしょう。

■行った方がいいこと:「ウォーキング」
ウォーキングをして足をしっかり使うことにより、血流を改善させ、さらに腰を動かすことによって固まっていた筋肉や神経を刺激する効果があります。
ぎっくり腰などのように強い痛みが出ているときには安静にしていることが一番ですが、慢性的な腰痛に悩まされている方にとっては、定期的な運動こそが腰痛改善には必要なのです。

 腰痛を改善させる時のウォーキング方法とは?

腰痛を予防・改善したいとき、ただダラダラ歩くだけではあまり効果が得られません。
ここで注意していただきたいのは、「腰痛がある人は、できるだけ腰を使わずに足だけで歩こうとしてしまいがち」だということです。
ですが、腰痛を改善させるには腰をある程度動かして刺激をすることが大切になってきます。
姿勢を良くして腰を伸ばし、颯爽と歩くことこそが腰痛の予防・改善へと繋がるのです。
でも注意してほしいこともありますので『歩きすぎからくる腰痛を改善させる3つの習慣』を参考にしてみて下さい。

●●●歩き方●●●
ウォーキングの際、両腕は肩まで上げて振り上げます。
そして、背中をのばすというよりもお腹側を伸ばすことを意識して歩きましょう。
この時、目線は遠くの前を向き、顔が下向きにならないように気を付けます。
また、ウォーキングではしっかり腕を振ることも大切です。
●●●ウォーキングを行う時間●●●
ウォーキングを行う時間としては、最初は10分程度から始めるといいでしょう。
そして、15分・20分とだんだん時間や距離を伸ばしながら自分の無理ないペースで続けます。
●●●ウォーキングをする時の服装●●●
ウォーキングをする際、「汗をかくから」と初めから薄着で行かれる方も多いと思いますが、それでは腰や身体を冷やしてしまい逆効果になってしまいます。
身体を冷やしてしまうと筋肉や血管が縮みます。
腰痛がある人は、筋肉が縮むと余計に痛みを感じるようになり、血管が縮むことで代謝に必要な栄養分や酸素が痛む部位に届かなくなってしまいます。
とくに、腰はしっかり温めた状態を維持することが大切です。
汗をしっかり吸うような素材の服や腹巻を利用したり、腰だけにカイロを貼っておくのも良いでしょう。

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■お客さま事例
ぎっくり腰にお悩みで当院に来られた、40代女性のお客さまの事例です。
この方は、新宿区北新宿にお住いの自営業の方で、ホームページをご覧になり「施術者の顔がきちんと出ていたから。患者さんの声も参考になった、、、」という理由で当院に来られました。

詳しく検査をしてみると、ぎっくり腰だけではなく「背中の張り」などのお悩みも抱えていました。
しっかりと筋肉を弛め、骨盤を整える施術やご自宅での体操などにより、状態は落ち着いています。

あなたも、施術をお試しになって、素晴らしい結果を体験してみてください。
もし、ぎっくり腰になってしまったら『ぎっくり腰にやられたら、すぐに行う4つの対処法』を参考にしてください。
いつでもお気軽にご相談ください。

●【ぎっくり腰の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

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↑中心のボタンを押すと再生(1分34秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『ぎっくり腰の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

 まとめ

●【腰痛の方チェック!】腰に負担の多い床の座り方1
・避けたほうが良い:「あぐら」
あぐらで座った時の背骨の形をよく見てみると、猫背のように背骨が曲がってしまいますので、要注意です!
・理想的な座り方:「正座」
背骨を伸ばしやすい座り方になっており、一番腰に負担がかからない座り方です。

●座り方以外にもある、腰痛を悪化させないために出来る生活習慣とは?
・避けた方がいいこと:「重たいバッグを持ち運ぶ」
・避けた方がいいこと:「ハイヒールを履き続ける」
・避けた方がいいこと:「ジャンクフードの食べ過ぎ」
・行った方がいいこと:「お風呂に浸かり身体を温める」
・行った方がいいこと:「ウォーキング」

●腰痛を予防・改善したいときのウォーキングをやり方とは?
・歩き方
目線は遠くの前を向き、腕を振って歩くことを意識しましょう。
・ウォーキングを行う時間
最初は無理せず、ゆっくりと時間帯を伸ばしていくようにしましょう。
・ウォーキングをする時の服装
しっかり温めた状態を維持することが大切ですので、温めましょう。

西新宿肩こり腰痛整体院 坂本腰痛やぎっくり腰でご相談に来られる方は、最近当整体院のお客さまにも増えてきています。
どちらも辛い症状で、ほおっておけば日常生活にも支障が出るでしょう。
簡単に克服することはできませんが、今回ご紹介した日常生活の見直しやウォーキングなどを継続して行っていけば症状は少しずつ楽になります。
決してあきらめずに行っていきましょう。

楽にする方法を意識して、しっかりと症状の改善に取り組んでいきましょう。
当整体院は、ぎっくり腰や腰痛についてのアドバイスを行っていますので、いつでもお気軽にご相談ください。