【そうだったの!?】腰痛とアキレス腱の関係

こんにちは、新宿の西新宿肩こり腰痛整体院の坂本です。

当院のお客さまより、「アキレス腱は腰痛と関係あるの?」という質問をいただきましたので解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=R41at2Qe28o

■「アキレス腱は腰痛と関係あるの?」■
腰痛になる原因としてアキレス腱が硬い、つまりアキレス腱が伸びないという方は腰痛になりやすくなります。

その理由として、アキレス腱が伸びないと、足首を曲げる動きも硬くなるためです。

体を前屈するときにアキレス腱が伸びなくて足首の動きが硬いと硬い分だけ腰が曲ろうとして、腰に負担がかかり腰痛になりやすくなります。

アキレス腱が原因で腰痛になる場合はストレッチをしたり運動療法をしたりしながらアキレス腱を伸ばす必要があります。

またアキレス腱が硬いと体全体のバランスも悪くなりますので、腰痛だけではなく足首痛、膝痛、股関節痛、背中の痛み、背骨や骨盤の歪み、肩こり、首の疲れ、頭痛、疲れ、下半身のむくみ、姿勢の悪化、老け姿勢、ボディラインのたるみなど様々な痛みや症状の原因にもなります。

また、加齢や運動不足によりアキレス腱の水分が減少してくると、ちょっとした動きでもアキレス腱断裂という大きな怪我の原因にもなりますので気を付けましょう。