【予防したい!】デスクワークが原因で引き起こる腰痛

こんにちは、新宿にある西新宿肩こり腰痛整体院の坂本です。

当院のお客さまより、「デスクワークで腰痛になるの?」という質問をいただきましたので解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=5K6ncgoSj2U

■「デスクワークで腰痛になるの?」■
デスクワークで腰痛になる方が多い理由としては、長時間パソコンや書類の作成などで前かがみや前傾姿勢で作業していると、姿勢が猫背になりやすく、背中が丸くなった状態が腰に負担をかけることになって腰痛になりやすくなります。

さらに悪い状態が進むと椎間板ヘルニアなどの重い病気にもなります。

また、悪い姿勢は腰痛だけではなく肩こり、首の疲れ、頭痛、眼精疲労、背中の痛み、足のむくみ、RSI(反復運動過多損傷)、前傾姿勢によってお腹が圧迫されることによる内蔵機能低下などを引き起こす原因にもなります。

これら不調を予防するには、イスに深く腰をかけて、背骨の自然なS字カーブを保っているような良い姿勢が理想的です。

良い姿勢を保つためには自分の体に合った机やイスの高さ、パソコンのディスプレイの位置や距離、目線の角度、書類の位置など良い姿勢を保ちやすい配置を心がけることが大切です。

そしてトイレ休憩を利用しながら、軽めの体操をしたりストレッチをしながら体を動かしてあげると良いでしょう。