側湾症なら揉まない整体「西新宿肩こり腰痛整体院」

こんにちは、新宿区の整体「西新宿肩こり腰痛整体院」の坂本です。当院の「側湾症なら揉まない整体」の解説をします。

まずは、こちらの動画をご覧ください。

下向き矢印(赤)

https://youtu.be/KsRrlwe8l_s

側湾症とは?

側湾症といいますと、背骨が曲がっているというイメージをお持ちの方が多いと思います。
背骨が曲がると言いますと、猫背を想像される方が多いと思います。
いわゆる猫背というのは、デスクワークやパソコンなどで前かがみになって、背骨が前に丸くなってしまうという状態のことを言います。
模型で説明しますと、前に向かって背骨が曲がっている状態で、背骨が丸くなってしまうことです。

側湾症というのは、猫背と違って横に湾曲ができる状態のことを言います。
本来であれば、首の頚椎から骨盤の上の腰椎まで、背骨は横方向に関しては、真っ直ぐになっている状態です。
側湾症になりますと、背骨が横方向に湾曲してしまって曲がったような状態になります。
背骨が横に湾曲する。これが一般的に言われる、側湾症の形になります。

なぜ、側湾症になるの?

脊柱側湾症の原因としては、単純に姿勢が悪い習慣を継続しているというものではなく、思春期の男女に多いことが特徴であり、脊柱の問題、脳の問題、筋肉の問題という場合も多いことが特徴になります。
ただ姿勢が悪いというだけでは、30度~50度以上の湾曲ということは考えにくく、病的な原因によって脊柱側湾症が発症していることが多いです。
通常は保存療法によって施術が行われるのですが、進行し、各種障害が発生しているという場合には手術が行われます。

側湾症の症状が分かるのは、小学校の身体検査での側湾症検査だと思います。
その側湾症検査で、側湾症が初めて分かる方が多いのですが、その原因としましては、骨に原因がある場合と筋肉に原因がある場合の2つあります。

骨が原因の場合

骨が原因で側湾症になる場合は、腰椎や胸椎などが潰れることによってバランスが崩れて、その崩れたバランスを取り戻そうとする力が働いて、側湾症になってしまうとケースがあります。骨が崩れることによって、バランスが崩れて、そのバランスを保とうとして、側湾症になってしまうケースがあります。当然、背骨が曲がったところの筋肉も左右硬さが違ったりすることもあります。

あとは、骨盤の中にある仙骨という部分の歪みで仙骨になる方もいらっしゃいます。仙骨というのは本来生まれた時には5つのパーツに分かれているような感じになっているのですが、体が成長して大人になっていく中で、5つのパーツが引っ付くことで、一つの骨に、いわゆる仙骨になります。

この仙骨が引っ付く途中の過程で何か原因(交通事故・スポート障害)などがあって、大きな衝撃が加わった場合に、仙骨の5つのパーツが整ってない状態で歪んでしまっている状態でくっ付いてしまうと、仙骨のバランスが崩れてしまうと、その上にある背骨も歪んでしまうことになります。歪んだ仙骨に対して、背骨が真っ直ぐになろうとしますので、歪んだ仙骨の影響で背骨が側湾症になってしまうケースもあります。

筋肉が原因の場合

あとは筋肉が原因の側湾症もあります。筋肉というのは、本来とても柔らかい状態のものであります。しかし、同じ姿勢を長時間続けるとか激しい運動やトレーニングとかして、筋肉が硬くなってしまいます。筋肉は本来収縮する性質がありますが、筋肉が硬くなることで短くなってしまいます。

筋肉の状態をタオルで説明しますと、筋肉には何かしらの原因で硬くなると縮むという性質があります。硬くなればなるほど縮んできます。筋肉というのは背骨と骨盤をつなぐ筋肉があります。硬くなればなるほど縮むという性質がありますので、背骨をグイグイと引っ張ってしまうようになり、背骨を曲げてしまう力が働きます。その力のせいで側湾症になるケースもあります。

脊柱側湾症になったらどうすればいいの?

脊柱側湾症を発症する人の80%~90%は原因がわからないと言われています。
脊柱側湾症は、脊柱が曲がってしまったりねじれてしまうという病気で、小学校高学年から中学生の思春期の頃に発症することが多いそうです。
そして、その患者の数は男の子よりも女の子の方が圧倒的に多いのが特徴です。

脊柱側湾症がひどくなると?

ひどくなってしまうと肺や心臓の機能に対しても影響を及ぼしてしまいますし、背中が出っ張ってしまうなどの変形もおこってしまいます。
また、予防することが困難なため早期発見も大切です。

一般的に、脊柱側湾症になってしまったら、整形外科などでは、装具をつけての治療をおこなうことが多いです。
装具をつけることによって病気の進行を遅らせることが出来、その後は様子をみたり手術をして病気を改善しようとしていきます。
装具の終了の判断はなかなか難しいのですが、レントゲン写真や身長の伸びなどの様子を見ながら、装着する時間を徐々に短縮していくのが一般的だそうです。

脊柱側湾症の施術方法

脊柱側湾症の施術方法について説明しています
↓  ↓  ↓  ↓  ↓

https://youtu.be/UH5SZbSIZK0

筋肉は縮み骨を引っ張る

側湾症の原因は、大きく分けて背骨が原因の場合と、仙骨が原因の場合と、筋肉が原因の場合の3つあります。
本来、筋肉というのは硬くなってくると、本来ある長さから縮んでしまう性質があります。
硬くなればなるほど縮んできますので、背骨についている筋肉も縮んでしまいます。
そうすると骨が引っ張られてしまい、真っ直ぐなはずの骨が段々と歪んでしまって、横方向に湾曲してしまうということになるのです。

強い刺激マッサージは必要ない

ですので、施術方法としては、硬くなった筋肉を柔らかくするということが重要なポイントです。
筋肉をしっかりと緩めることで、引っ張られていた骨が自由になり、背骨も真っ直ぐな状態に戻って湾曲も改善されていきます。
マッサージ店などでは、背中の筋肉をしっかり揉んで揉みほぐそうとしますが、そのようなやり方ですと、逆に筋肉に痛みが入って筋繊維を痛めてしまうことになりますので、症状が悪化したり、筋肉が硬くなったりします。
そのようなやり方をやっても側湾症は改善しません。

柔らかい施術で改善させる

その点、西新宿肩こり腰痛整体院の場合は、痛い刺激を与えるのではなく、強引に筋肉を揉むのではなく、背骨(腰椎・胸椎・頚椎)の部分を体がリラックスする気持ちいい刺激で軽く揺らしてあげる施術を行います。
この施術を行うことで、全身が気持ちよい刺激でリラックスすることができます。
リラックスすることによって、全身の力が抜け、ほぐれやすい状態になることで、歪んでいた背骨の調整も同時に行っていきます。

過去に側湾症で、強いマッサージや強い揉みほぐしで痛い思いをされて、改善せずに悩んでいた方。逆に痛みが残ってしまった方など。
西新宿肩こり腰痛整体院は、強い力は一切かけません。全く痛くないです。気持ち良く脳がリラックスするような気持ちよい刺激で施術を行いますので、ご安心してお越し下さい。

側湾症を改善させたいと、新宿区で整体院をお探しのあなたへ

お客さま事例

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側湾症にお悩みで当院に来られた、30代女性のお客さまの事例です。

この方は、東京都新宿区市谷本村町にお住いの主婦の方で「小さい頃から側弯症と診断されコルセットをつけていた。16歳で妊娠出産。現在二人目も出産したが、骨盤矯正などをやっておらず、ゆがみが気になる。腰痛もひどい。」という理由で当院に来られました。

この方は、小さい頃からずっと側湾症で、側弯症になりますと、本人は真っ直ぐに立っているつもりでも左右どちらかの肩が下がってしまいます。
ですので、当然、肩周りに負担がかかりますので、肩こり・腰痛・背中が疲れやすいという状態になります。

腰痛の施術を受けたお客さま体験談

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

https://youtu.be/fCx0TEty9yQ

↑中心のボタンを押すと再生(5分20秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『腰痛の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

側湾症の改善事例

どんな人?

設計事務所にお勤めの40代の男性の事例です。
設計という仕事柄、長時間机に座りっぱなしになりますので、背中や腰に負担がかかりやすい生活習慣です。
側湾症の方は、同じ姿勢を長時間続けていますと、筋肉が緊張しやすく硬くなりやすく、腰痛や肩こりにもなりやすいです。
この方は、もともと腰に痛みがあり、慢性腰痛で悩まされていました。

悪条件が重なる

長時間座りっぱなしの仕事で側湾症であるという見事に悪条件が重なっている方でした。
ですので、腰や背中の筋肉が非常に硬くなりやすく、筋肉疲労やコリが発生して、血行も良くない状態でした。

色々と治療院・マッサージ・鍼灸院を探して、改善に取り組んできたそうです。
施術を受けたその場では、亜r苦になるということはあったものの、一晩経てば元の痛みが戻っている状態でした。
根本的に改善できたということがありませんでした。

検査

西新宿肩こり腰痛整体院のホームページをご覧になり、お客様の口コミなどを見て、藁をも掴む感じで当整体院へ来られました。
背中を触診してみると、側弯症ということで、猫背とは違って横に背骨が歪んでいる感じでした。
当然、背骨が歪んでいますので、その歪んでいる体の重心のバランスを取ろうとして、腰辺りに負担がかかり、腰痛になっていました。
朝から晩まで、長時間椅子に座りっぱなしで机に座って設計図面を書いている訳ですから、猫背状態になることで腰に負担がかかり、慢性的な痛みが発生し続けています。

施術

施術としては、側湾症により硬くなっている筋肉部分を重点に、腰の筋肉をストレッチのように伸ばすのではなく、柔らかくほぐしてあげると施術5回目くらいには、かなり筋肉が柔らかくなり、痛みも半減しました。
その後も定期的に施術を行うことで、以前のような慢性的な腰痛はなくなったとのことでした。
側湾症であり腰痛で悩まされていますという方や肩が凝るなどお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

まとめ

骨が原因の場合

腰椎や胸椎などが潰れることによってバランスが崩れて、その崩れたバランスを取り戻そうとする力が働いて、側湾症になってしまうとケースがある。

筋肉が原因の場合

背骨には背骨と骨盤をつなぐ筋肉があり、硬くなればなるほど縮むという性質があり背骨を引っ張り、側湾症になってしまうとケースがある。

西新宿肩こり腰痛整体院 坂本
筋肉が原因の側湾症というのは、筋肉を柔らかくすれば引っ張られることがなくなります。骨が引っ張られることがなくなれば、背骨も真っ直ぐ正しい湾曲を取り戻しますので、筋肉を柔らかくなりますので、筋肉が原因の側湾症というのは確実に改善させることができると考えています。
骨が原因の側湾症も、骨のバランスが崩れることによって、筋肉が体を支えようとして筋肉が硬くなったりしています。硬くなった筋肉を柔らかくすることよって、側湾症の改善につながっていくことにも繋がります。ですので、骨が原因の側湾症でも筋肉が硬くなっている部分を柔らかく解すことで、現状よりは改善すると考えています。

側湾症でお悩みの方は、骨格矯正や背骨矯正で、何番がズレているという個別に矯正して骨だけを動かしても、筋肉が硬くなっている以上は必ず引っ張られて骨はズレていきます。骨格矯正というよりも硬くなっている筋肉を柔らかくしてあげることによって、側湾症は改善できます。側湾症でお悩みの方は一度ご相談ください。