精神科医(医師)との対談インタビュー

こんにちは、新宿区の整体
「西新宿肩こり腰痛整体院」の坂本です。

今日は「現代人が抱えている精神的な悩みの解決法」をお伝えします。

対談をしたのは、
『湯島清水坂クリニック』院長の宮島医師です。

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宮島医師が当整体院を推薦して頂きました。
医師の推薦

こちらの対談動画をご覧ください。

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(音が出るので、ご注意ください)

対談動画の書き起こし

▲インタビュアー

坂本先生は宮島医師からどんな影響を受けましたか?


■【坂本先生】

はい、以前こちらに来られたお客さまで、うつ病の方が来られたんですけども、かなり症状の重い方で、うつから来る肩こり、身体の痛みを訴えられていました。
もちろん私も何とかしてあげたいと思って、いろいろ自分が学んで来た事とか、経験とか、いろいろフル活用してみたんですけど、簡単には不調は改善できなかったんです。
結局そのお客さまは、何回か通って頂いたんですけども、その間にもいろいろと悪くなったりする波もあり、ちょっと間隔が開いたりした事もあって、通う回数も減って来て、最後にはこちらへも来られなくなったツライ経験があります。


その時、自分の力不足を感じてしまったのですけども、そこで何とか出来ないかとインターネット等で調べた時に、宮島先生のサイトにたどり着きました。
そのサイトのタイトルが「薬に頼らない、治療方法」だったんです。
「薬に頼らない」って、これが凄く引っ掛かりまして、いろいろ宮島先生のサイトを見させて頂いたところ、とても何か、薬で治そう治そうとするのでは無くて、普段の生活とか、人間関係、あるいは食事とかを見直す事によって、薬に頼らなくてもうつ病を改善する事は可能なのだ。
という事を書かれていたのを読みまして、凄く興味を持ちまして、メールを出してお話を聞きましたら、自分が回復する事が大切なのだ。


●【宮島医師】

今ね、病気治しに行っちゃうと、苦しい方向に行っちゃうので、病気治しじゃ無くて、生き方治しをして行こうとしているんです。
その生き方を治すのも「今から修行しましょう」じゃなくて、これまで充分修行して来てね、自分を押し殺す生き方とか、自分でない、生き方をされているんで、「どんどん楽になって行こうよ」っていう提案しているんですよね。


■【坂本先生】

ああ、治そうじゃ無くて。


●【宮島医師】

うつ病っていう病気っていう見方をしてしまうと、もう最初から苦しい方向に行ってるんですよ。
で、治療家の方ね、病気を治してあげようと言う気持ちが強過ぎるのかも知れない。


■【坂本先生】

ああ、そうですねー。


●【宮島医師】

うつは病気じゃ無くて、生き方が苦しいよ、と教えてくれている、身体からの愛のメッセージだったりするので、病気の症状をやっつけようとか治そうとかではなく、「その人がどうしたいのか?」というのを身体が投げかけてくれているので、そこをね、寄り添ってあげればいいんだよね。
自分の得意技の、身体の血行改善をお手伝いしながら、あとはクライアントさん御本人がどう行きたいのか?
何でも許されるとしたら、どうしたいのか?
症状がね、修正してくれているんですよね。
「そっち、苦しいよー」て時に、いろんな症状を出してくれて、「あっ、危険地帯に向かってるよ、苦しい方に向かっているよ」て事を教えてくれてて、症状に従って行く、身体に従って行く、自分の笑顔に従って行くと、症状要らなくなって行くんですよ。


それで、あと治療家の方はどっちかっていうと、アドバイスするよりも自分の背中を見せてあげて欲しいですね。

  • 自分は自分で良いんだと思っているところ
  • 自分を無条件に愛しているところ
  • 自分を100%信じているところ

  • そして、
  • 自分のやりたい事、選んで良いんだよ
  • 人生楽しんで良いんだよ
  • そのくらいで良いんじゃないの?

  • その背中を見せながら、あとはクライアントさん御本人に、自分を楽にして行く力を、無限の可能性があるっていう事を信じながら、お手伝いして行きませんか、身体の施術の方でね。


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    宮島医師との対談の様子


    ■【坂本先生】

    はい、やっぱり今まで自分が整体師として、クライアントさんの肩こりや腰痛だったりを、「何とか良くして上げよう、少しでも回復してあげたい」と、どうしても治療目線でずーとやって来たんですね。
    宮島先生の治そうとするよりも、自由に開放して上げる事なんか、自分がやって楽しい事をしてあげると、自然と症状も良くなって来る事は、凄く今までの考え方と全く違う目線と言いますか、視点から捉えられている事は凄く共感できるところがありますね。


    ●【宮島医師】

    今はもうね、女性性を封印された社会構造になっているんで、女性性を解放してあげる、女性だけでなく男性も、喜びに生きるて事は凄く大事なんですよ。
    喜びに身を委ねるて事は凄く大事なんですよね。
    それがね、封印されちゃって、お互いに勝ち負けしてたり、対抗し合ったり、権利を主張したり、不平、不満、グチ、そして不安にとらわれたりして、その辺は男性原理を手放して行って、女性原理、共生とか、育みとか、愛とか調和を大事にして行くと、違った世界になって行くんですよ。
    そのレベルは自然界にあるんですよね。
    弱肉強食て言う男性原理の洗脳をされちゃっているけど、実は自然界は調和した生き方してんですよね。
    中には自分の身を提供して、相手の成長を応援したりするんですよね。
    もの凄い自然界は共生の社会なんですよね。


    ■【坂本先生】

    共存し合ってる、助け合っている。


    ●【宮島医師】

    助け合っての社会なんです。
    人間もそれを出来る力を持ってて、縄文時代は1万年くらいは戦争なくやってたんですよね。
    いつの間にか男性原理が優勢になって来て、宗教戦争を起こして行ったり、国家間の戦争なんかやってるんですよね。
    それが一番ちっちゃな家族の中で、お父さんとお母さんとが勝ち負けしてるんですよね。


    ■【坂本先生】

    そうなると身体にも悪影響が出て来る感じですよね。


    ●【宮島医師】

    そうですね。
    身体にも、身体の症状が教えてくれてるんですよね。
    「苦しいよ~」って、不自然な状態になってるんですよ。
    坂本先生もね、耳は先天的に聞こえて無かったのかな?


    ■【坂本先生】

    はい。


    ●【宮島医師】

    僕もね、自分を解放して行っちゃうと、いろんな変化が出たったりするからね。
    まずは、楽しんで自分自身を自分の中に、無限の可能性がある事、無条件に自分を愛して上げる事、そして、無限の自由があるんだって事。
    これはね、今から学ぶんじゃ無くて、思い出すだけなんですよ。
    小さな赤ちゃんの時は、皆知ってて生まれて来てるんだけど、いつの間にかね、いろんな事で、無理だよ、ダメだよ、出来ないよ、みんな削られて行っちゃうんだよね。


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    宮島医師、本日の対談ありがとうございました。




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