頚椎ヘルニアになってしまう生活習慣とは?

こんにちは、新宿区の整体「西新宿肩こり腰痛整体院」の坂本です。当院のお客様より、「頚椎ヘルニアになってしまう生活習慣とは?」について解説します。

頚椎ヘルニアになってしまう生活習慣とは?

頚椎ヘルニアは、首の老化だけでなく生活習慣でも発症します。
むしろ近年は20代にも頚椎ヘルニアが増えています。

その原因は、パソコンや携帯電話・スマートフォンなどで長時間、首を前に倒した前屈みの姿勢を取ることが増えたからです。

パソコン

ストレートネックといって、生活習慣の中で頸椎がまっすぐ伸びてしまう状況が続くと、上手く頭の重みを首が支えられなくなってしまうのです。
すると、頸椎に通常よりも大きな負担がかかり、頚椎ヘルニアを発症させる原因となります。

しかし、頚椎ヘルニアの原因をなくそうとしても、パソコンでデスクワークをする職業などでは難しいものです。
生活していく上で今やパソコンや携帯は欠かせないものですし、使用することは避けられません。

また、ラグビーのような激しいスポーツを続ける生活でも、頚椎ヘルニアになってしまう可能性があります。
頸椎に負荷がかかるような生活が習慣になっていることをやめない限り、頚椎ヘルニアを発症したり、再発させたりという状況からは抜け出せないのです。

海外のラグビー

頚椎ヘルニアにならないためには、普段から姿勢を正しくしたり、首を丈夫にする適度な運動と食生活を心がける必要があるでしょう。