血行促進で肩こりを完全解消させる4つの方法

こんにちは、新宿区の整体
「西新宿肩こり腰痛整体院」の坂本です。

「血行促進で肩こりを完全解消させる4つの方法」について解説します。

■【血行促進させると、どうなるの?】

肩こり 血行促進

通常、肩こりの原因とされるものは「長時間の同じ姿勢・眼精疲労・運動不足・ストレス」の4つと言われています。
あなたも、これに当てはまるのではないでしょうか?

この肩こり4つの原因とされるものに共通するのが、肩甲挙筋・僧帽筋・広背筋などの筋肉が凝り固まって「血流が悪い」ということです。
改善させるためには筋肉の緊張を弛め、コリやハリをほぐし血流を改善させることが重要です。

筋肉の緊張がほぐれ柔軟性を取り戻すと、血管が拡張されるので心臓のポンプ作用で、血液は動脈をグングン通って全身を駆け巡り、血液の血しょう成分が細胞に酸素や栄養分を届けます。
その際、エネルギーを生み出すために排出された乳酸や二酸化炭素などの老廃物の回収も行い、静脈やリンパ管に戻っていきます。
このスムーズな循環ができれば、体温も上昇・新陳代謝も活性化・自律神経のバランスが整い、肩こりや腰痛などにも悩まされることはありません。

血行促進させる4つの方法

●●●血行促進①『ストレッチ』●●●

ストレッチは、少ない静かな運動量で筋肉をしっかり伸ばすので、凝り固まった筋肉がほぐれ、血液循環の改善になります。
ストレッチを続けると、柔軟性アップ・骨盤調整・自律神経のバランス調整などにより、質の良い睡眠を得ることができ、肩こり・腰痛・むくみ・冷え・猫背姿勢の改善などの様々な効果が得られます。

●「仕事中にできる肩甲骨ストレッチ」

椅子に座った状態でも出来る肩甲骨を動かしながら二の腕も引き締めるストレッチです。

「やり方」
①両手の手のひらを頭の後ろで合わせ、グ~ッと肘を後ろに引きながら胸を張り5秒キープします。
②次に合わせた両手を、そのまま頭の上に持ってきて、グ~ッと上へ引っ張り上げるように5秒キープします。
③上に上げていた腕を、肩甲骨を広げながらという意識で、そのまま前にゆっくりと振り下ろしてください。
「ポイント」
ゆっくりと呼吸をしながら、繰り返し3回程行ってみて下さい。

●「質の良い睡眠を得るための肩回しストレッチ」

肩甲骨を回して背中の緊張をほぐすストレッチ。バストアップも期待できる体操です。

「やり方」
①胡坐(あぐら)を組んで座り、両手の指先を肩に付け、両肘をくっつけるようにして、前に倒し肩甲骨を開きます。
②両手先は肩に置いたまま、肘を耳の高さまで上げ、両肘を横に引っ張られるようにして、グ~ッと胸を張ります。
「ポイント」
呼吸はゆっくりと行い、肩を中心に肘を回すイメージで5回ほど回してみて下さい。

●●●血行促進②『入浴』●●●

入浴は身体の芯まで温めることができますので、シャワー生活の人はぜひとも入浴する習慣を付けて頂きたいです。
肩こりの改善の為に入浴するのであれば、温度は41℃がベストな温度だといえます。

お湯の温度によって、効果はざまざまで、

●「42℃以上の熱いお湯」

交感神経が活発になり、新陳代謝が促進され血流が良くなり疲労物質の回収に役立ちます。
全身浴で10分くらい浸かる程度が疲労回復に最適だといえます。

「ポイント」
寒い脱衣所や浴室から、いきなり熱いお湯に入るのは避けましょう。
血管が急激に収縮することで心筋梗塞と脳卒中に繋がるからです。
部屋や体を温めて、温度差をゆるくして入浴するようにしましょう。

●「41℃のお湯」

肩こりに最適な温度で、全身浴で20~30分間、首に負担を掛けないように浸かるといいでしょう。

●「37~39℃のぬるいお湯」

半身浴で1時間の入浴で副交感神経が優位になり眠気を誘うのでおススメです。
肩にタオルをかけて、体を冷やさないように気を付けながら、体の芯まで温めてリラックスしましょう。

●●●血行促進③『ウォーキング』●●●

ウォーキングは歩くことで全身の筋肉を使いながらも、筋肉や関節に負担が少ない有酸素運動です。

ウォーキングによって、得られる効果は、、、

  • 20分以上のウォーキングで脂肪燃焼効果でダイエット
  • 自律神経を整え質の良い睡眠が得られる
  • 中性脂肪を減らし肝機能の低下を防ぐ
  • 足の筋肉が活発になることで脳を活性化する
  • 新陳代謝が活発になり皮脂を分泌しお肌がキレイに
  • 骨芽細胞が増加し骨も丈夫に
  • βーエンドルフィンの分泌でストレス解消
  • 胸廓と横隔膜の強化で心肺機能アップ
  • 心臓のエネルギー乳酸を生み出し、脚の筋力アップでポンプ機能向上
  • 血圧の安定に効果的
  • HDL(善玉)コレステロールを増やし、悪玉を掃除する
  • ●●●血行促進④『食事』●●●

    ●「血液をサラサラにする食べ物」

    ・生玉ねぎ…ケルセンという成分は、コレステロールが血管に沈着防止、細胞の老化を防いで動脈硬化の予防効果
    ・納豆…ナットウキナーゼという酵素が、血栓を溶かす作用があるといわれている。
    (血管の病気を持っている方は医師に相談してください)
    ・黒酢…血液のドロドロ、血管を柔らかくする働きや、血清コレステロール低下作用、中性脂肪の改善、血糖値降下作用など。

    ●「血を固まりにくくし血管を丈夫にする食べ物」

    ・魚介類(イワシなど)…EPAとDHAという成分は、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させる不飽和脂肪酸。
    ・野菜類…コレステロールを掃除する食物繊維、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールの抗酸化力など。またポリフェノールは血管の老化を遅らせる。

    ●「体を温める食べ物」

    ・野菜類…かぼちゃ、かぶ、しょうが、ねぎ、にんにく
    ・肉類…牛肉、鶏肉、レバー
    ・その他…玄米、ココア、酢、みそ

    肩こりを改善させたいと、
    新宿区で整体院をお探しのあなたへ

    ■お客さま事例
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    肩こりにお悩みで当院に来られた、30代女性のお客さまの事例です。
    この方は、港区海岸にお住いの会社員の方で、「痛い施術は嫌だったので、痛くなさそうなところを探していた。お客さんの体験談が効果がありそうでよかった、、、」という理由で当院に来られました。

    詳しく検査をしてみると、肩こりだけではなく「パソコンの事務仕事による慢性の頭痛」などのお悩みも抱えていました。
    しっかりと筋肉を弛め、骨盤を整える施術やご自宅での体操などにより、今は腰痛も頭痛も以前に比べるとはるかに楽になったそうです。

    あなたも、施術をお試しになって、素晴らしい結果を体験してみてください。
    いつでもお気軽にご相談ください。

    ●【肩こりの施術を受けたお客さま体験談】

    ※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

    ↓   ↓   ↓

    https://youtu.be/3f2j3j4G84Y

    ↑中心のボタンを押すと再生(1分43秒)↑
    (音が出るので、ご注意ください)

    体験談インタビューの詳細は『肩こりの施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

    まとめ

    ●血行促進させる4つの方法

    ①筋肉をしっかりと伸ばすストレッチ
    ②体を心から温める入浴
    ③心肺機能強化に繋がるウォーキング
    ④血液循環や血管を強くする食事

    西新宿肩こり腰痛整体院 坂本

    その他にも、肩こり改善に効果を発揮するのは、マカなどもあります。
    肩こりや目の疲れなどの改善効果があり、疲労回復効果があります。
    ※さまざまな疲労回復効果を高める方法があります。

    運動をすると肩こり解消に効果があるのですが、中々時間がとれない人もいるでしょう。
    そんな人にはマカがおすすめで、肩こり解消に効果的な、カリウム、リン、鉄、ビタミンB12、ビタミンE、カルシウムなどの成分がたっぷりと入っています。

    マッサージも、肩こり改善に効果を発揮します。
    首から肩先に向かって、そして首の付け根から肩甲骨に沿ってマッサージすると効果的です。
    温冷タオルもおすすめで、熱いタオルを肩にかけ、冷えてきたら冷たいタオルを肩にかけます。
    温かい刺激と冷たい刺激が血行を良くしてくれます。

    酷い肩こりの場合は、薬物療法が効果的です。
    市販されている薬なら、ビタミンB1、B6、B12、ビタミンEなどが入ったビタミン薬が有効です。

    また、湿布や塗り薬は副作用が出にくいのでおすすめです。
    漢方薬も効果的なのですが、副作用の心配があるので、必ず医師に相談してから使うことです。
    肩の組織を作ってくれる肉、卵、大豆や、血行促進効果がある鮭、ブロッコリーなど、肩に必要な栄養素を摂ることも肩こり改善に効果的です。

    当整体院は、肩こりについてのアドバイスを行っていますので、いつでもお気軽にご相談ください。