マッサージやストレッチが効かない肩こり対策

西新宿肩こり腰痛整体院 坂本
こんにちは、新宿区の整体「西新宿肩こり腰痛整体院」の坂本です。

「マッサージやストレッチが効かない肩こりの対策方法」について解説します。

マッサージやストレッチが効かない肩こりがあります。
一般的に肩こりは、血行不良等で肩周辺の筋肉や関節が硬くなってコリが生じると言われます。

筋肉が硬くなって起きる肩こりの場合は、マッサージやストレッチで肩周辺の筋肉や関節をほぐすことで解消されます。

マッサージやストレッチをしても改善されない、肩こりの他に頭痛・めまい・吐き気・動悸・手足のしびれ・おなかや胸の痛みを伴う…等の症状がみられる場合には、他の重大な病気が原因となっている場合があるので、病院での診察を受けるようにしましょう。

マッサージやストレッチが効かない肩こりで見られる病気としては、痙性斜頸が上げられます。
痙性斜頸は、本人の意思と関係なく首が不自然な姿勢となり、肩の痛みを発症する病気です。
原因は解明されていませんが、過労・心理的ストレス・無理のある姿勢がきっかけになると言われています。

他にも、内臓の病気と肩こりには深い関係があります。
心臓病・肝臓障害・胃腸障害・肺の病気等も、肩の筋肉にコリが生じます。
内臓の病気の場合には、病気によってコリの部分も変わってきます。

ただの『肩こり』と思っていても、思わぬ病気が隠れている事もありますので、お気軽にお問い合わせください。

 頑固な肩こりを楽にするストレッチ方法

肩こりに悩んでいる人は男性、女性を問わずに多いと思います。
そこで頑固な肩こりを楽にするストレッチ方法をご紹介したいと思います。

難しいものは長続きしませんので、簡単ですが効果のあるストレッチの方法です。
まず、上半身を固定したまま、首を前後、左右にゆっくり動かします。
それぞれ10回くらい繰り返したら、今度は首をグルグルとまわします。
肩周辺の首の筋肉を柔らかくして、血行促進の効果もあります。

次に、右手は右肩、左手は左肩を親指と一指し指で持つ様にして肩をまわします。
肩の筋肉をほぐすのと、これもまた血行促進に繋がります。
肩甲骨もよく動くストレッチですので、非常に効果があります。
30秒くらい行うと良いでしょう。

そして最後に、両腕を上げて右の肘を左手で、左の肘を右手で引き寄せる様にします。
上げた腕は肘を曲げる感じで行い、右腕、左腕ずつ、痛みを感じない程度に筋を伸ばす様に行って下さい。
ゆっくりと気持ちが良いと感じたところで数秒間キープするのが良いでしょう。

肩だけに重点を置かずに、首や肩甲骨も良く動かして肩まわりの血行を良くし、同時に凝り固まった筋肉も解す事が大切になります。

 肩こりを改善させたいと、
 新宿区で整体院をお探しのあなたへ

■お客さま事例
肩こりにお悩みで当院に来られた、40代女性のお客さまの事例です。
この方は、東京都新宿区北新宿にお住いの会社勤めのOLの方で、「ホームページを見たら親切に対応してくれそうな印象だったから、、、」という理由で当院に来られました。

詳しく検査をしてみると、肩こりだけではなく「首痛・頭痛」などのお悩みも抱えていました。
しっかりと筋肉を弛め、骨盤を整える施術やご自宅での体操、施術後の安静方法のアドバイスにより、今は肩こり・首痛・頭痛も以前に比べると楽になったそうです。

詳しくはこちらの『首痛・肩こりのお客さま施術体験談』をご覧ください。
あなたも、施術をお試しになって、素晴らしい結果を体験してみてください。
いつでもお気軽にご相談ください。

 まとめ

●一般的な肩こりの特徴
血行不良等で肩周辺の筋肉や関節が硬くなってコリが生じる
●マッサージが効かない肩こりの特徴
肩こりの他に頭痛・めまい・吐き気・動悸・手足のしびれ・おなかや胸の痛みを伴う

西新宿肩こり腰痛整体院 坂本頑固な肩こりは、長年の生活習慣から出てきたものですので、簡単には楽になりません。
頑固な肩こりを改善するには、生活習慣から改善していく必要があります。
血行を改善するためにお風呂に浸かったり、ストレッチや運動を取り入れたり、仕事中の姿勢を変えたりなど、常に意識をして生活を変えていく必要があります。

いきなり全部を変えるのは難しいかもしれませんので、少しずつでもいいので必ず変えていきましょう。

ぜひ、肩こりの方は『血行促進で肩こりを完全解消させる4つの方法』などを参考にして、肩こりを改善していきましょう。

当整体院は、肩こりについてのアドバイスを行っていますので、いつでもお気軽にご相談ください。