揉み返しが起きないセルフマッサージのコツ

西新宿肩こり腰痛整体院 坂本 こんにちは、新宿区の整体「西新宿肩こり腰痛整体院」の坂本です。

「揉み返しが起きないセルフマッサージのコツ」について解説します。

まず、もみ返しというものがどんなものかと言うと、マッサージなどを受けた後に、マッサージを受けた場所が、痛くなったりしてしまうことです。

マッサージが強すぎた場合などに、筋肉を痛めてしまい、もみ返しが起こります。

もみ返しを防ぐためには、マッサージをする側の人は、強すぎないマッサージを意識することです。
お年寄りの人にマッサージする場合などには、マッサージの強さは、特に注意が必要になります。

マッサージをされる側の人は、痛かったりする場合には、弱くして欲しいなど、マッサージをする側の人に伝えることが大切です。
少し痛みを感じる程度の方が効果がありますが、痛すぎる場合には、もみ返しが起こる可能性があるので、しっかり伝えて、防ぎましょう。

マッサージをする側の人と、マッサージをされる側の人が意識すれば、もみ返しは防げるのです。
もみ返しを起こさない程度の強さで、適度な時間のマッサージを行えば、体の疲れがとれて、とても楽になったりなど、とても効果的なので、
もみ返しを防いで、気持ちよくマッサージしましょう。

 セルフマッサージを行うときのコツとは?

揉み返しが起きないセルフマッサージのコツ・・・
という事ですが、セルフマッサージは自分一人で出来てしまうので、気持ちが良いとどうしても念入りに長時間行ってしまいがちですね。

何事にも限度というものがありますので、どんなに気持ちが良くてもやり過ぎは良くありません。

もう一つは力の加減です。
コリコリと明らかに凝っていると解る部分があると、どうしてもその部分に集中して強い力を加えたくなりますが、痛いと感じる程の力を加える事はお勧め出来ません。
優しく撫でる様に擦るだけでも血行は良くなりますし、繰り返す事で筋肉の緊張もほぐれていきますので、過度の力を加える事は避けましょう。

長時間強い力を使う事で、逆に他の筋肉まで緊張させてしまう事になりかねません。
セルフマッサージを行う時は、強い力を加える事よりも、気持ちが良いと思える疲れない程度の力で行いましょう。

また、固くなってしまっている箇所や、コリコリとした場所の狭い範囲だけに、マッサージを集中させるのではなく、その周辺の広い範囲も優しくマッサージする様にしましょう。

さらにセルフマッサージの効果を上げるには『腰痛体操の効果を高める3つの入浴方法』を参考に入浴に工夫すると変わってきますので田アメしてみて下さい。


 腰痛を改善させたいと、
 新宿区で整体院をお探しのあなたへ

■お客さま事例
腰痛にお悩みで当院に来られた、30代男性のお客さまの事例です。
この方は、東京都中野区野方にお住いの会社員の方で、「院長の経歴がいろんな経験をしていて、お客さまの体験談が参考になった、、、」という理由で当院に来られました。

詳しく検査をしてみると、腰痛だけではなく「肩こり・首痛・肩痛」などのお悩みも抱えていました。
しっかりと筋肉を弛め、骨盤を整える施術やご自宅での体操、施術後の安静方法のアドバイスにより、今は腰痛・肩こり・首痛・肩痛も以前に比べると楽になったそうです。

あなたも、施術をお試しになって、素晴らしい結果を体験してみてください。
いつでもお気軽にご相談ください。


 まとめ

●セルフマッサージのコツ
・強すぎないマッサージを意識する
(優しく撫でるように)
・マッサージをされる側も意思表示をしっかりとする事
・局部的な狭い範囲だけをせずに広く行う

西新宿肩こり腰痛整体院 坂本 セルフマッサージを行ったり、治療院で力いっぱい揉まれて、揉み返しになったという人の悩みは後を絶ちません。
優しい力でも十分にマッサージになりますので、力を入れ過ぎることだけは注意してください。

あとは、身体を冷やさないような生活習慣を心掛けることで、身体をリラックスさせるようにもしましょうね。

腰痛の方は『腰に負担の多い床への座り方「注意すべき5つのこと」』などを参考にして、腰痛にならない身体になってくださいね。

当整体院は、腰痛についてのアドバイスを行っていますので、いつでもお気軽にご相談ください。





カテゴリー: 予防方法 パーマリンク

コメントは停止中です。

西新宿肩こり腰痛整体院情報 受け付け電話番号