【知らなかった!】さまざまな慢性頭痛の種類

西新宿肩こり腰痛整体院 坂本 こんにちは、新宿区の整体「西新宿肩こり腰痛整体院」の坂本です。

「知らないと恐ろしい、さまざまな慢性頭痛の種類」について解説します。

●さまざまな頭痛の種類
慢性頭痛の中にもいろいろな種類があるのを知っていますか。

先ずは、病気が原因ではない頭痛です。
起こった頭痛には何かの原因があり、その頭痛もしばらくすると収まってくる頭痛の事を指します。

お酒の飲みすぎによる二日酔い、風などで起こる頭痛、サイズの合ってない帽子などの頭の締め付けによる頭痛などです。
こういった症状で起きる頭痛は、二日酔いが治れば自然と頭痛は治りますし、風邪が良くなれば頭痛も治まってきます。

たびたび繰り返す頭痛があります。
これは片頭痛や筋肉の緊張によるって起こる緊張性頭痛になります。

片頭痛の痛みはずきずきと、体を動かすと酷くなるので収まるまでじっと凌ぐしかありません。
緊張性頭痛は筋肉の緊張をほぐしてやることで、痛みが和らぎます。

病気が原因で起きる頭痛は、痛みが少しでも病院での検査が必要となります。
急激な痛みや、激しい痛みの場合は何かオカシイ事が判りますが、軽く慢性的になってくると、つい油断してしまいます。
あなたも何か病気が隠れてないか調べてみましょう。

 慢性頭痛の原因になるものとは何?

一概に慢性頭痛と言っても、その原因となる物は色々あり、様々な原因が混在している場合や重大な病気から引き起こされている場合など、その原因は非常に解りずらい物です。
実際に慢性頭痛に悩まれている人が医師による診断をうけても、その原因が判明しないという事は稀にある事です。

考えられる原因としては、精神的、身体的ストレスや筋肉の緊張で、姿勢が悪かったり、目や肩などの酷使などからくる事が考えられます。

また、悩みや不安を抱えた状態が継続される事で、自律神経の機能が低下する事もその一つとなります。
重大な病気が原因と考えられる場合は、原因となる疾患としてクモ膜下出血や髄膜炎、脳出血が考えられます。

いずれの疾患も、放置をする事で死に至る事となりますので、慢性頭痛は甘く見る事が出来ない症状として考えて、早急に原因を突き止める事が必要となります。

しかし、頭痛を気にしすぎる事により、過剰に意識を頭痛の方に集中させる事で起こる頭痛という物もあるという事なので、頭痛が起きていない時に、また頭痛が起こるのではないか?と気にしすぎる事は出来る限り避ける様にしましょう。
多くの頭痛は、首、目、肩こりが原因と考えられますので、頭の周辺の血行不良の改善に努める事をお勧めします。

こちらの『血行促進で肩こりを完全解消させる4つの方法』を参考にして、血流の改善を行ってみて下さい。