ひどい肩こりで手にシビレが出た時の注意点

西新宿肩こり腰痛整体院 坂本 こんにちは、新宿区の整体「西新宿肩こり腰痛整体院」の坂本です。

「ひどい肩こりで手にシビレが出た時の注意点」について解説します。

ひどい肩こりで手にシビレが出た、そんな経験のある人は要注意です!

手指がシビレ、動かしにくくなるほどの場合、重大な病気の可能性があります。
手にシビレが出たという自覚を持ったら、手軽な肩こり解消法等に頼らず、医師にすぐ相談することをお勧めします。

肩こりの原因は、肩周辺の血行不良によるものとされています。
筋肉の緊張により、脊髄や神経が圧迫されると、手のシビレとして害が出てきます。
肩こりで手にシビレが出た人は、同時に頭痛を伴っている場合もあるでしょう。

冷え性にも該当するという人は、肩こりの症状がひどくなる場合があります。
その場合は、肩周辺の血行を良くするために、体を温めることが有効です。
肩こりが原因ならば、解消すれば手のシビレは当然解消できます。

しかし、ただ単にひどい肩こりが原因ならば事は単純でしょう。
手にシビレが出るというのは、様々な病気の症状とも考えられます。
脳疾患、糖尿病、腫瘍の神経圧迫、感染症などと、多岐にわたります。

手にシビレが出たからといって、必ずしも肩こりが原因と思わないようにしましょう。
素人判断が一番危険ですので、診断をきちんと受けることが大切です。

 入浴による肩こりを楽にする方法とは?

つらい肩こりを入浴により楽にする方法を紹介します。
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基本的には血行を促進させる方法を用いた方が良いでしょう。
血行促進で肩こりを完全解消させる4つの方法』を参考にして下さい。
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今回お伝えするのは、お風呂には毎日入る事をお勧めします。
疲れを溜め込んでしまうと、なかなか取れづらい物となってしまいますから、毎日入浴をして身体を温め血行を良くする事が大事です。

しかし、身体を温めようと熱いお湯に入浴する事は、筋肉を緊張させるので逆効果になる様です。
入浴による肩こりを楽にする方法としては、お湯の温度は38度から熱くても42度くらいまでがベストです。
ぬるめのお湯に10分程度ゆっくり浸かってから、一度あがりシャワーを肩から首にかけてゆっくりとマッサージする様に当てます、この時出来ればシャワーの圧は強い方が効果的です。
イメージでは打たせ湯の様な感じでシャワーを当てて下さい。
そして、もう一度湯船に浸かります。

湯船の中では首をまわしたり、肩を上下、前後に動かしたりして良く筋肉をほぐす様にすると良いです。
肩から首を動かす事はお風呂でなくても肩こりには効果的ですが、入浴時は身体が温まっている状態ですので、より大きな効果が得られます。
肩こりに効く入浴剤や、自分の好きな香りの入浴剤を使うとリラックス効果も期待出来て更に効果的です。