仕事中の姿勢で腰痛を少しでも軽減させるための方法

西新宿肩こり腰痛整体院 坂本 こんにちは、新宿区の整体「西新宿肩こり腰痛整体院」の坂本です。

「仕事中の姿勢で腰痛を少しでも軽減させるための方法」について解説します。

腰痛持ちの方にとって仕事中の腰への負担というものは非常に気を使っていると思います。

そういった時に『仕事中の姿勢で腰痛を少しでも軽減させるための方法』というものを紹介したいと思います。

まず、デスクワークを主に行っていて腰痛持ちという方には、座り方を変えるという手法が有効だと知られています。

椅子に深く座り、背もたれをつかわず首を伸ばした感じの姿勢を維持するというだけで腰痛は軽減させることができます。

ただ、はじめはいつもつかわない筋肉を使うため少しツラいと感じるかもしれませんが、なれてくると腰や首を支える筋肉がついてくるため腰痛の軽減と同時に、予防や改善といった効果もみられるようになってきます。

また、立ち仕事が多いという方は体重を均等に両足にかけるということを意識することで仕事中の腰痛を軽減させることができます。

ほんの少しの意識ではありますが、これをやるかやらないかで腰痛の状態は大きく変わりますから、気になったという方はぜひチャレンジしてみてください。

姿勢を矯正すると身体を支える筋肉もバランスを取り戻すため将来的にもおすすめですよ。

 職場でも出来る腰痛を緩和させる体操

それでは、職場でも出来る腰痛を緩和させる体操を紹介したいと思います。

椅子に座ったままで出来るストレッチですので、デスクワークなどの座ったままの姿勢でいるお仕事の人に向いているストレッチとなります。
背筋を伸ばすように姿勢を伸ばして椅子に座り、両腕を頭の後ろで組む様にして上半身を右側にゆっくりと倒します。
そのままの姿勢を5秒間キープします。
ゆっくりと身体を元の状態に戻してから、これを左側も同様に行います。

これはお腹の横の筋肉を柔らかくするストレッチとなります。
最初は筋肉が凝り固まっている状態の人は、なかなか左右に傾ける事が上手く出来ないかと思いますが、無理をする事のない様に自分が気持ち良いと思えるところまで傾ける様にしましょう。
座ったまま出来るストレッチですので、家でテレビを見ながらなど、気が付いた時に行い回数を重ねる事で段々と筋肉がほぐれて、上手に上半身を傾ける事が出来る様になります。

このストレッチに慣れたら、今度は上半身を捻る様にしたりと色々とバリエーションは広げていく事が出来ます。
どのストレッチを行う際も、無理はしない様に回数を重ね、段々と筋肉を柔らかくしていく事が重要です。

また、腰痛を改善させるにはストレッチの他に『腰痛体操の効果を高める3つの入浴方法』も参考にしてみて下さい。