【自分でできる!】捻挫の手当て

こんにちは、新宿の整体「西新宿肩こり腰痛整体院」の坂本です。

当院のお客様より、 「捻挫の手当てについて」 という質問をいただきましたので解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

http://www.youtube.com/watch?v=uBuJlVDFg94

■【捻挫の手当てについて】
捻挫の手当てについて解説したいと思います。

捻挫した時の処置・手当の仕方ですけれども、足首の捻挫にしても膝の捻挫にしても先ずは痛みが出ている場合には、アイシングをする必要があります。

アイシングというのは、よくスポーツ選手が氷嚢と言われる物ですけれども、その氷嚢の中に氷を入れて、後は少しの水を入れて幹部を冷やす。

捻挫をした場合は、捻挫した幹部に氷をあてて冷やすという処置を行います。

そうすることによって、炎症を抑えたり痛みを軽減したりする効果がありますので、捻挫をした場合には先ずアイシングをなるべく早期にやる必要があります。

捻挫をしてから間があいてしまいますと、その間アイシングをするまでの間にも炎症が酷くなったり腫れたり、痛みが酷くなったりしますので、そうなる前になるべくアイシングをして、症状が酷くなることを防ぐ必要がありますのでアイシングをする場合にはなるべく早い段階でする必要があります。

で、アイシングをした後は、アイシングをしたからと言って100%捻挫が治っているとは限りませんので、アイシングをした後にはサポーターやコルセットをして関節をしっかり固定してあげて動かないようにする、或いは安静にすることが大切になります。

そこでアイシングをしたからと言って、また無理をして動かしてしまいますと、また痛みがぶり返したり、炎症が酷くなったりするケースをよくありますのでアイシングをした後も決して無理をせずに、きちんと最後までサポーターをしたり安静にしたりしながら最後まできちんと治すことが大切になります。


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