腰痛時の体勢が変わる時の注意点

こんにちは、新宿区の整体
「西新宿肩こり腰痛整体院」の坂本です。

当院のお客様より、 「腰痛時の体勢が変わる時の注意点」 という質問をいただきましたので解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓

http://www.youtube.com/watch?v=FW_Kae_j7pw&feature=youtu.be

 腰痛時の体勢が変わる時の注意点

■【体勢が変わる時の注意点】
腰痛時に姿勢を変える、体勢を変える時に痛みが出やすい方もいらっしゃると思います。
その時の注意点として、不用意に正面の姿勢から左右にひねる動きや瞬間的に腰をキュッとひねる動きをすると痛みが出やすくなるので、あくまでも慎重に痛みを腰の状態や痛みを確認しながら、体勢を変えるのが良いでしょう。

■【動き出しは要注意】
前屈や腰を反る動きなども、瞬間的に曲げたり反らしたりすると腰に負担かかって痛みがでやすくなりますので、最初の動き、つまり初動時は腰に手を当てて、腰の状態をしっかり確認しながら体勢を変えるのが大切になります。

この時に決して無理をしないとこが大切です。特に急性期の頃は、無理をしてしまうとかえって症状が悪化することもありますので、注意が必要です。

■【寝返りをうつ時の注意点】
また、寝ている時にも寝返りをうつ時に痛みが出た場合は、慎重に寝返りをうつような意識で、腰をひねる時の動きをなるべくゆっくりしながら体勢を変える、または寝返りを打つという事が大切になります。

 腰痛を改善させたいと、
 新宿区で整体院をお探しのあなたへ

■お客さま事例
imgp0034
腰痛にお悩みで当院に来られた、60代女性のお客さまの事例です。

この方は、東京都新宿区市谷本村町にお住いの主婦の方で「ホームページを見てよかったし、友人も行ってよかったと聞いていた。元々腰痛持ちでぎっくり腰などを繰り返している。4月頃から炊事のときや買い物でカートを押しているとお尻に激痛がでる。整骨院では埒が明かないと感じ、以前から聞いていたうちを探して来院した。」という理由で当院に来られました。

しっかりと筋肉を弛め、骨盤を整える施術やご自宅での体操、施術後の安静方法のアドバイスや『坐骨神経痛を予防するストレッチの目的』の実践により、今は坐骨神経痛も以前に比べるとはるかに楽になったそうです。

●【腰痛の施術を受けたお客さま体験談】

※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

↓   ↓   ↓

https://youtu.be/fCx0TEty9yQ

↑中心のボタンを押すと再生(5分20秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は『腰痛の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

 まとめ

●【体勢が変わる時の注意点】
左右にひねる動きや瞬間的に腰をキュッとひねる動きをすると痛みが出やすくなります。

●【動き出しは要注意】
初動時は腰に手を当てて、腰の状態をしっかり確認しながら体勢を変えましょう。

●【寝返りをうつ時の注意点】
なるべくゆっくりしながら体勢を変えるようにしましょう。

西新宿肩こり腰痛整体院 坂本
腰痛時に困ることが、体勢を変えるときですが、ここは意識して体の体勢を変えていかないと、痛みに悩まされることになります。
特に急に動き出すと、一気に腰に負担がかかってしまって痛みが走りますので、無理な体勢、動き始めは、特に要注意して動くように心がけましょう。
とは言っても、なかなか簡単にできるものではありませんが、意識して変えないことには、痛みから解放されることはありません。

今の痛みを改善するためには、まず整形外科で医師の診断を受けた上で、病気でなければ整体院で筋肉を緩めることで痛みを改善することも可能です。
筋肉が凝っていたり、張っていたりすることで、血行不良により痛みにつながっていることがありますので、凝り固まっている筋肉をしっかりと緩めてあげましょう。