歩きすぎからくる腰痛を改善させる3つの習慣

こんにちは、新宿区の整体「西新宿肩こり腰痛整体院」の坂本です。当院の「歩きすぎからくる腰痛を改善させる3つの習慣」について解説します。

まずは、こちらの動画をご覧ください。
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http://www.youtube.com/watch?v=xW6PwVwAIBM

■【無理は禁物!歩きすぎからくる腰痛】
腰痛 ウォーキング
腰痛にはウォーキングがいいという話を聞きますし、実際にウォーキングによって腰痛の改善効果はあると思っています。

ウォーキングは、歩くことによって足腰の筋力を無理しないで筋力アップすることが出来る健康増進の方法だからです。

ただ、歩き方(ウォーキング姿勢・着地)や運動量(歩く時間)、あまりにも歩きすぎてしまう事で腰痛になる方もいらっしゃいます。

 歩きすぎからくる腰痛5つの原因とは?

その原因としては、やはり歩きすぎによるものです。
ウォーキングと言っても、きちんと正しい歩き方と歩くペース・回数を考えないと、逆に体に悪いです。

●●●原因①『ウォーキング前後の体のケアをしていない』
それは、自分の体力とか筋力の能力を超えてしまうほど歩き過ぎてしまいますと、自分の限界を超えてしまったということで腰に負担が掛かりすぎて腰痛を引き起こすという風に考えられます。
ウォーキングによって、有酸素運動と筋力強化はできますが、体のケアをしないと疲労が溜まってしまいます。
疲労とは「身体に負荷を与えた際に、作業効率(パフォーマンス)が一過性に低下した状態」とウィキペディアでも定義されています。

疲労したあとに、十分な休養・栄養のケアを行わないと、疲労回復はしていきませんので、疲労を蓄積させないようにしましょう。
この疲労とは、運動した時に筋肉を動かすと代謝物質が出てきます。
その時に疲労物質として(乳酸,水素イオン,リン酸,アンモニア)が発生し血液に流れますが、一部の疲労物質が蓄積され筋肉内に入ると筋肉疲労を起こしてしまうのです。

ですので、ウォーキング前後は準備体操やストレッチなどのウォーミングアップやクールダウンを行い、しっかりと入浴して体を温めほぐしましょう。

●●●原因②『体内の水分不足』
ウォーキングをすると、体が熱を発生するため、その体内の熱を下げるため体内の水とミネラルが汗として排出されていきます。
水分補給をしないと、ミネラル不足や体温の上昇が制限できず疲労してしまうのです。

●●●原因③『ウォーキング姿勢が悪い』
歩き方が悪い(ガニ股歩き・内股歩き)・膝が痛い・股関節が痛い・足を引きずって歩いていると、結果的に腰にまで負担をかけてしまいますので、歩き方の悪さとかもウォーキングをすることによって、腰痛になる原因と考えられます。
真っ直ぐに背筋を伸ばして、下腹部に少し力を入れて、肘を後ろに引くことを意識して、腕やつま先は真っ直ぐにして進んでください。
肩の力は抜くようにして、歩きながら鏡などで自分のフォームをチェックするようにしてください。

●●●原因④『始めたばかりで負荷が大きい』
ウォーキングを始めたばかりで、まだ筋肉ができていない状態の時の無理は禁物です。
筋肉ができていない状態で、毎日1時間以上もウォーキングしていたら、筋肉痛から始まり、すぐに腰痛や膝痛になってしまいます。
それに耐えられるだけの体ができてないことが原因です。
初心者の方はこの傾向がよく見られますので、まずは15~30分間のウォーキングを1週間続け、次の1週間は30~45分間続けるように、徐々に負荷をかけていくようにしましょう。

●●●原因⑤『シャワーばかりの入浴でお風呂に浸からない』
ウォーキングの後にシャワーだけで入浴を済ませるのは、あまり良くありません。
熱い温度のシャワーを浴びても、体が心から温まらないため、疲労物質が抜けないため疲労が溜まっていってしまいます。
しっかりと浴槽に浸かって、風呂の温熱効果の恩恵を最大限に受け取るようにしましょう。

そういうことから、ウォーキングをしすぎると腰痛になると考えています。

 腰痛を緩和させる3つの習慣

●●●習慣①『入浴してお風呂に浸かる習慣』
40~42℃の温度で20~30分ほど、全身を浸かる入浴方法をおススメしています。
半身浴や足湯などの部分だけ浸かる方法もありますので、自分に合った入浴方法を探してみて下さい。

または、熱いお湯に浸かった後、15~20℃くらいの水を浴びて身体を冷やし、また熱い浴槽に浸かるのを10回くらい繰り返す「温冷浴」もおススメです。
他にも『腰痛体操の効果を高める3つの入浴方法』を参考にしてみて下さい。
【お風呂の6つの効果】
・身体を芯から温める温熱効果で、血行促進
・脚に滞っている余分な水分を流す水圧で、マッサージ効果と血行促進
・お湯に浸かると体重が9分の1になる浮力効果で、リラックス
・温熱効果により血行が促進され、免疫力のアップ
・入浴後の体温下降に合わせて寝れば、ぐっすり質の良い眠り
・体温が上がり、新陳代謝がアップで、ダイエット効果

●●●習慣②『疲労回復させる食事を摂る』
疲労を防ぐには食事からの栄養補給も重要なポイントですので、消化吸収が早い「炭水化物(糖質)」を効率よく摂取することで疲労を防ぎましょう。
しかし、炭水化物(ごはん・パン・パスタ・うどん・餅など)は高カロリーですので、就寝の3時間までに食べるように注意したいものです。

その際に、炭水化物の働きを効率よく稼働させるためにも下記の食材も一緒に食べるようにしましょう。
・ビタミンB1…うなぎ・かつお
・αリポ酸(抗酸化作用)…ジヤガイモ・トマト
・ビタミンB2…牛鶏豚レバー
・Lカルニチン…かつお
・クエン酸…レモン・グレープフルーツ
・コエンザイムQ10…いわし、牛乳
・イミダゾールジペプチド…かつお・まぐろ・鶏胸肉

●●●習慣③『ストレッチや体操でクールダウン』
クールダウンにて、ストレッチや体操をするのは、ウォーキングで使った筋肉の緊張を解すために行います。
そのままにしておくと、筋肉が硬くなってしまうからです。
筋肉をしっかりと伸ばすことで、筋肉の柔軟性と血行循環を高めることで、疲労回復を早めます。
また筋肉の萎縮も抑えられるため、『腰痛を楽に!大臀筋をほぐす3つのストレッチと効果』を参考にして、しっかりストレッチでクールダウンを行うようにしましょう。

 腰痛を改善させたいと、
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■お客さま事例
腰痛施術
腰痛にお悩みで当院に来られた、40代女性のお客さまの事例です。

この方は、東久留米市柳窪にお住いの自営業を営む方で、「レスリング部トレーナーの経験があり、お客の体験談がよかったので安心できたから、、、」という理由で当院に来られました。

詳しく検査をしてみると、腰痛だけではなく「前から何度もギックリ腰になっている」などのお悩みも抱えていました。
しっかりと筋肉を弛め、骨盤を整える施術やご自宅での体操、施術後の安静方法のアドバイスにより、今は腰痛も以前に比べるとはるかに楽になったそうです。

あなたも、施術をお試しになって、素晴らしい結果を体験してみてください。
いつでもお気軽にご相談ください。

●【腰痛の施術を受けたお客さま体験談】
※お客さまの体験インタビュー動画を参考にされてみてください。

https://youtu.be/fCx0TEty9yQ

↑中心のボタンを押すと再生(5分21秒)↑
(音が出るので、ご注意ください)

体験談インタビューの詳細は、こちらの『腰痛の施術を受けたお客さま体験談』を参考にされてみて下さい。

 まとめ

●歩きすぎからくる腰痛5つの原因
①ウォーキング前後の体のケアをしていない
②体内の水分不足
③ウォーキング姿勢が悪い
④始めたばかりで負荷が大きい
⑤シャワーばかりの入浴でお風呂に浸からない

●腰痛を緩和させる3つの習慣
①入浴してお風呂に浸かる習慣
②疲労回復させる食事を摂る
③ストレッチや体操で準備運動と整理体操

西新宿肩こり腰痛整体院 坂本
腰痛にはウォーキングをして、筋力強化を図ることが大切ですが、無理のし過ぎは禁物です。
無理しない程度に、正しい時間・正しい姿勢・正しい体のケアを行って、腰痛の改善を行うようにしましょう。

特に、ウォーキングを始めたばかりの時期は注意してください。
あとは『就寝時の腰痛を和らげる2種類の寝る姿勢』などを参考にして、体を強化させるだけでなく、体のケアの方も忘れないでくださいね。

当整体院は、腰痛についてのアドバイスを行っていますので、いつでもお気軽にご相談ください。